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【プレスリリース】今夏求められる「静養」の旅へ。心身を整える 絶景の「不感温湯」など夏企画を7 月18 日より開始

今夏求められる「静養」の旅へ。心身を整える
絶景の「不感温湯」など夏企画を7 月18 日より開始

予定を詰め込まない夏の旅へ。豊かな自然の中でゆったり涼む「佳ら久の夏 2026」

箱根・強羅 佳ら久(所在地:神奈川県足柄下郡箱根町、総支配人:若山 智、以下「強羅 佳ら久」)および熱海・伊豆山 佳ら久(所在地:静岡県熱海市伊豆山、総支配人:大﨑 誓也、以下「伊豆山 佳ら久」)は、2026 年7 月18 日(土)より、夏の暑さに消耗しがちな身体に静かに寄り添い、五感で涼を味わう滞在企画「佳ら久の夏 2026」を提供します。

≪「佳ら久の夏2026」企画概要≫
2026 年7 月18 日(土)より、「佳ら久の夏 2026」を開始。土地の個性に身をゆだね、五感で涼を味わいながら、その時々の心地よさに従って過ごす滞在をご提案します。日本古来の「静養」の文化を息づかせた、特別な設えと限定メニューをご用意します。強羅 佳ら久では山の稜線と風に包まれる入浴を、伊豆山 佳ら久では水平線と溶け合うような湯の体験を通じて、その土地の景色とともに過ごす時間をお楽しみいただけます。

開催期間: 2026 年7 月18 日(土)~8 月31 日(月)
開催場所:「箱根・強羅 佳ら久」(神奈川県足柄下郡箱根町強羅)
「熱海・伊豆山 佳ら久」(静岡県熱海市伊豆山)
主な内容: 展望露天風呂での「不感温湯」の実施、ゲストラウンジ「間(AWAI)」での夏限定カクテル・甘味の提供 など

■静養を深める「不感温湯」
■静養を深める「不感温湯」

強羅 佳ら久、伊豆山 佳ら久では、展望露天風呂の露天エリアにて「不感温湯」を実施します。
人肌に近い36~38℃に設定された湯温は、温度を意識させることなく、景色や夜風へと自然に意識を向けるためのものです。
湯に浸かることそのものではなく、その中で静かに流れる時間を味わう体験へと導きます。

提供期間: 2026 年7 月18 日(土)~8 月31 日(月)
※外気温により延⾧の可能性あり
提供時間: 15:00~24:00 / 7:00~10:00
提供場所: 展望露天風呂 露天エリア

■飲んで涼を誘う、甘酒の余韻
■飲んで涼を誘う、甘酒の余韻

ROKU〈六〉 NORYO TEA EDITION の繊細なボタニカルの香りに、甘酒のやさしい甘みとまろやかな口当たりを重ねました。グラスの底にたゆたう甘酒が、飲み進めるごとに少しずつ溶け込み、味わいに奥行きと変化をもたらします。
霞のように広がる米の余韻を、ゆっくりとお楽しみください。

カクテル名: 白涼霞(はくりょうか)
提供価格: 2,000 円(税込)
提供期間: 2026 年8 月31 日(月)まで
提供時間: 20:00~22:30(ラストオーダー 22:00)
提供場所: 強羅 佳ら久 ゲストラウンジ間(AWAI)Bar Time

■季節の味わいを、お猪口に少しずつ「3 種のアイスアソート」
■季節の味わいを、お猪口に少しずつ「3 種のアイスアソート」

「和」「茶」「果実」をテーマにした3 種のアイスをご用意しました。
① 時間をコンセプトにした、小田原の日本酒ブランドHINEMOS オリジナルアイス(小田原地酒)
小田原の日本酒ブランド「HINEMOS」の地酒を使用。芳醇な香りと上品な甘みが広がる、大人の味わいです。
※アルコールが含まれています
② 抹茶アイス
豊かな香りとほろ苦さを楽しめる、和の定番。
③ さくらんぼアイス
爽やかな酸味とみずみずしい甘みを閉じ込めた、夏らしい一品。

提供期間:2026 年7 月18 日(土)~8 月31 日(月)
提供時間:14:00~20:00
提供場所:強羅 佳ら久 ゲストラウンジ間(AWAI)

■麗らかな夏の朝を彩る、出汁と果実のブレンドドリンク
■麗らかな夏の朝を彩る、出汁と果実のブレンドドリンク

創業430 余年の老舗魚商が手掛ける「小田原六左衛門」の出汁を48 時間かけて丁寧に抽出し、瑞々しいスイカ、旬のメロンと合わせたドリンクを提供します。
出汁の奥深い旨みとスイカのやさしい甘みや、メロンの華やかな香りと上品な甘みが重なり合い、暑い季節にすっと身体へ染み渡る味わいに。

提供期間:2026 年7 月18 日(土)~8 月31 日(月)
提供時間:7:00~11:00
提供場所:強羅 佳ら久 ゲストラウンジ 間(AWAI)

佳ら久はこの夏、完結した体験ではなく、それぞれの土地が持つ時間の流れや気配に寄り添いながら、「何もしない時間そのものに価値がある」滞在を提案します。

土地の個性に身をゆだねる中で、自分に合った過ごし方が自然に見えてくること。その時の心地よさに従って過ごし、そこに息づく日本古来の「静養」の文化を感じていただけると幸いです。