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【プレスリリース】冬の贈り物に、藍染の美を。静岡の郷土工芸品 『みくりや染織』作品をショップ&ギャラリーで販売

―“用の美”が息づくストール、アクセサリーなどを展開。藍染の写真展も同時開催―

箱根・強羅 佳ら久(所在地:神奈川県足柄下郡箱根町、総支配人:千葉 陽二郎)は、江戸時代から藍染技法を継承する正藍染 小原屋(静岡県御殿場市、四代目 小原 博康)と連携し、静岡県指定郷土工芸品「みくりや染織」の藍染の工芸品を、ショップ&ギャラリーにて販売します。自然の色で染め上げられた藍染は、使い込むほどに風合いが増し、自分だけの色に育つのが魅力です。旅の思い出として、また、長く愛用できる工芸品としてご家庭でもお楽しみいただけます。天然阿波藍による深く上品な“ジャパンブルー”を現代の暮らしに取り入れられるよう、ストール、ハンカチ、アクセサリーなど幅広く展開します。

藍の深みを纏う、みくりや染織のアクセサリー。日常に上質な彩りを。
藍の深みを纏う、みくりや染織のアクセサリー。日常に上質な彩りを。
≪ショップ&ギャラリーにて「みくりや染織」工芸品を販売≫
≪ショップ&ギャラリーにて「みくりや染織」工芸品を販売≫

天然素材と自然由来の染料を用いて染め上げられた藍染は、日本で古くから“用の美”として親しまれてきました。強羅 佳ら久では、その丁寧な手仕事を感じる工芸品を、旅館ならではの落ち着いた空間で手に取ってご覧いただけます。藍の深さ、美しさ、そして作り手の想いに触れながら、ご自身の暮らしに取り入れていただける一品をお選びいただけます。

展開商品例
ストール、ハンカチ、アクセサリー、
その他藍染工芸品
販売概要
場所:1階 ショップ&ギャラリー
時間:7時~12時、13時~24時

≪連動企画:天然阿波藍を用いた色の美を堪能する藍染写真展を開催≫
—江戸時代より受け継ぐ“天然阿波藍灰汁発酵建”の世界—
≪連動企画:天然阿波藍を用いた色の美を堪能する藍染写真展を開催≫ —江戸時代より受け継ぐ“天然阿波藍灰汁発酵建”の世界—

箱根・強羅 佳ら久では、これまでも地域の皆さまと連携し地域の長期的で安定的なファンづくりと地域活性化の好循環を目指し、お客さまが日本の歴史や文化、自然に触れる場を提供してまいりました。このたび、販売開始を記念し、館内の展望露天風呂の湯上りスペースにて、「みくりや染織」の工房風景や作品を紹介する写真展を開催しています。
藍甕や木灰から作る灰汁を使った伝統の“天然藍灰汁発酵建”など、職人の技と藍の美しさを間近に感じていただける展示です。旅の合間に藍染が生まれる背景や歴史に触れていただくことで、ショップでの作品との出会いも、より印象深いものとなります。

写真展 概要
写真展 概要

地域共創企画第五弾「藍染め写真展」
期間: 2026年5月31日(日)まで
場所:展望露天風呂 湯上りスペース
時間:5時~10時、15時~24時
協力:正藍染 小原屋
※ご宿泊者さま限定

≪正藍染 小原屋が江戸時代から継承する工芸品「みくりや染織」とは≫

天然阿波藍を用い、土間に埋め込んだ甕(かめ)に木灰からつくった灰汁、石灰、ふすま、日本酒で仕込み発酵させた藍液に、糸や布を数回から時には数十回浸して染める江戸時代からの染め技法を受け継いだ正藍染 小原屋から作り出される静岡県指定の郷土工芸品。織物を手織機で織り上げ、長板中形染め、型染め、筒描き、絞り染めなど作品によって様々な技法が用いられます。江戸時代から使われてきた伝統の柄の型紙を彫り直しながら今日の作品に生かしています。御殿場市の工房では染め体験や織り体験ができ、併設のギャラリーで作品の購入もできます。実際に足をお運びいただき匠の技と藍の美しさを体感してみてはいかがでしょうか。

所在地 正藍染 小原屋

静岡県御殿場市萩原676

営業時間 8時~17時
染め体験 午前の部 10時~約2時間

午後の部 13時~約2時間

 

染め体験価格表(税込)

 

・綿手拭い   5,000円

・綿ハンカチ  5,500円

・絹スカーフ  6,600円

・絹ストール(普通巾)

14,300円

・絹ストール(広巾・大判) 18,700円

・綿Tシャツ   13,200円

 

※事前予約制

※織り体験や染めたい製品の持ち込みも可能ですのでお問い合わせください

お問合せ 0550-82-0511